朝はパン派-そんな日常

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東京喰種-実写化の行方はいかに!

問題を抱えながらも2017年7月29日に無事公開されることになった東京喰種の実写化ですが、公開前から原作ファンは実写化に対して問題視しているようだ。

それが霧嶋董香役の清水富美加さんに対してだ。清水富美加さんといえば宗教団体『幸福の科学』に出家するとのことで世間を賑わした。清水富美加さんはNHK連続テレビ小説『まれ』に出演するなど女優としての活躍はもちろん、バラエティー番組に出演するなど幅広く活躍していたことからこの騒動はテレビでも多く取り上げられていた。そんな中、東京喰種の実写化ということもあり、最悪映画が中止になるのではないかと危険視されていた。しかし、無事公開されるということで今となっては杞憂である。

ではなぜ、原作ファンは清水富美加さんに対して問題視されているのかといえば、清水富美加さんが放った発言が元凶である。

人肉を食べる人種の役柄」を演じることに苦悩を示していたとの発言があり、清水富美加さんが演じる霧嶋董香役はまさにそれと一致するため、原作ファンは嫌悪感を抱いたまま役を演じないで欲しいと思ったため原作ファンの怒りを買ったといえる。

 

私自身、東京喰種のファンであるためその気持ちは痛いほどわかる。わかるのだが、役作りの為に髪をバッサリとショートカットにするなど役を演じる準備を怠らずにやっていたことを思うと、複雑な思いである。とはいえ、事務所とのいざこざや干されることへの恐怖心で無理やり役作りを行ったと感じてしまうところはあるためこれまた複雑な思いではあるのだが、私は役者の性格などは作品の前では関係ないと思っているので、役者として最高のパフォーマンスをして、最高の作品に仕上げてくれたらそれでいいと思っている。役ではなく役者自身に対して思うところは作品を楽しむ際には捨てた方が、さらに作品を楽しむことができると思っている。もちろんこれは私個人の考えなので異論は認める。

清水富美加さんが役者として作品を盛り上げてくれるのであれば原作ファンの私としても大喜びである。

 

東京喰種の話題でネット上ではこれらの清水富美加さんのことが多く取り上げられているが私としては古間円児役の浜野謙太さんにも注目している。

古間円児はかつて「魔猿」として恐れられていた存在だ。しかし、喫茶『あんていく』ではムードメーカーとして『あんていく』を盛り上げてきた存在でもある。そんなキャラクターだからこそ浜野謙太さんが演じればさらに面白くなるのではないだろうか。

浜野謙太さんは俳優以外にもミュージシャンとしても活動している。というよりもミュージシャンがメインだと思う。

そんな浜野謙太さんの今後の活躍にも注目したい。

(東京喰種の話が最後は浜野さんの話で終わってもうた・・・)