朝はパン派-そんな日常

いろいろなことをゆるく本気で記事にしていきます。

20歳手前の僕がハロワに行かずハニワを聴いてみた

いつものように僕はyoutubeを観ていた。そんな中ハニワことHoneyWorksの『ツインズ』があなたへのおすすめにあった。

高校生の頃はハニワの歌はよく聴いていたものだ。しかし高校を卒業し日が経つにつれ聴くことがなくなっていた。理由としては無性に恥ずかしいからだ。なのでこれまではハニワの新曲が上がっても聴くことはなかった。

しかし今日は違った。体力、精神ともに疲弊しているからだろうか気が変わった。

「久しぶりに聴いてみるか?」

なんて独り言を言いながら動画をクリックした。

軽快な曲とともに初音ミクの歌声が耳に届いた。

若干のニヤニヤと懐かしさなるものを抱きながら4分間が終わった。

結論、いい歌だ!

無性に恥ずかしいという思いを抱いて聴いてこなかったハニワではあるが久しぶりに聞いてみるとやっぱりいい曲だなと感じた。

女の子の友情を歌った歌ではあるが男の僕でもすごく楽しめた。笑い合える友達がいるのはいいものだ。

まあ、僕には友達がいないのだけど……

いや、いることはいる。1年以上会ってもいなければ、ほとんどLINEもしていない相手を友達と呼んでいいのであればいるのだ。

「それは友達とは呼べないよ」

どこからともなくそんな言葉が飛んできそうではあるが僕は断固として友達がいるのだ。だって昔はよく遊んでいたから……

昔の話を持ち出しても仕方がないので友達がいるかいないかについての話はもうやめよう。なによりも僕の壊れてはいけないなにかが壊れてしまう。

話を戻すが友達がいない(いる)僕でもハニワの歌を聴いて友情というものに感動した。ハニワの歌と僕の現実はかけ離れている。だから僕はハニワの歌に羨望を抱いたのだ。

 

まとめ

「青春して~!」

ぼっち道を極めた僕ではあるがハニワの歌を聴いてそんなことを思ってしまった。

トップぼっちプレイヤーとしてあるまじき行為。しかし、それほど魅力的ということである。

「友達欲しいな……」